2010年04月22日

冗長とは・・・

データの正規化についての文書を読んでいて、
冗長(じょちょう)の意味をすっかり忘れてしまっていたので、
調べてみましたぴかぴか(新しい)


一般的には、

冗長とは、
文章・話などが、まわりくどくてむだが多くて長いこと
を言います。


これに対し、

冗長化(じょうちょうか)は、
システムに何らかの障害が発生した場合に対して、
障害発生後でもシステムとしての機能を維持し
続けられるように予備のシステムを数多く
バックアップとして配置することを言います。

こうして得られる安全性を冗長性と呼びます。
〜Wikipediaより〜


情報システムの分野では、
障害に備えて機材や回線などを複数用意し、
並列に使用したり一部をすぐ使える状態で
待機させたりすることがあります。

このような余裕を冗長性と呼び、
システムをそのように設計・配置することを冗長化と言います。

冗長は、文脈により、除かれるべき無駄な余分を意味する場合と、
何かに備えてあえて付加した余裕を意味する場合がある。
〜IT用語辞典より〜

無駄なのか、
いざという時に必要なものなのか、
判断するのは結構難しいものだと思う今日この頃ですあせあせ(飛び散る汗)
posted by プロスパーイーショップ at 16:51| 福岡 ☁| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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